敏感肌や乾燥肌には刺激の強い育毛剤はNG

育毛剤を使うにあたって注意しなければならないのは頭皮への刺激です。

肌には普通肌や敏感肌、乾燥肌などの種類がありますが、同様に頭皮にもその性質は現れるのです。

つまり敏感肌や乾燥肌の人は頭皮自体刺激に弱く、乾燥しがちなのです。

敏感肌の人は刺激に弱いですから、育毛剤は頭皮に優しいものを使う必要があります。

もし刺激の強い育毛剤を使ってしまったら、頭皮が炎症やかぶれなどを引き起こしてしまいます。

そんな刺激の強い育毛剤は育毛効果が高いと言われているミノキシジルが入ったものです。

敏感肌の人に向いている育毛剤は無添加のものです。

無添加のものは刺激の強い成分が含まれていないため、敏感肌の人でも安心して使用できるのです。

また敏感肌は乾燥肌と似ていて、頭皮に水分が少ないために乾燥しています。

なので頭皮に潤いを与えることも薄毛の改善に必要になってくるのです。

育毛剤の中には保湿成分が配合されているものもあるため、それを使うことも一つの手です。

無添加でなおかつ保湿成分が含まれている育毛剤が、敏感肌や乾燥肌の人に向いていると言えます。

さらに頭皮が刺激に弱いと些細なことが薄毛の原因になってしまうかもしれません。

それゆえ育毛剤選びに慎重になるだけでなく、使用時にも注意を払ったほうがいいです。

育毛剤をはじめた理由

50歳を過ぎて、髪の薄さが急に気になってきました。

現在はパーマもかけておらずショートヘアなので髪全体がペタンとしており、分け目も以前より地肌が目立っています。

髪が薄くなることでこんなに老けて見えるのかと、怖くなっています。

ご高齢の女性の方なども、髪が薄くなってウイッグを使う方も多いようです。

今のうちに手を打っておけば改善できるだろうと感じました。

私の薄毛の原因は、髪の細さにあります。

もともと細い髪だったのですが、年齢的に発毛サイクルが衰えたのか、あるいはもっと細くなったのかと感じます。

そこでまずは、市販品の育毛に力を入れているシャンプーに変えてみることにしました。

リンスは使わないタイプでした。

これはなかなか効果的でした。

朝起きると髪にハリがあって、少なからずボリュームアップが感じられ、地肌も目立ちにくくなっています。

こんなに効果があるとは意外なもので、しばらく続けることにしました。

育毛に力を入れたシャンプーでも、こんなに髪の状態に効果があるので、育毛剤を使えば確実に改善できるだろうという予測を立てることができました。

育毛剤は地肌に良い成分が大変多く含まれています。

シャンプーは洗い流しますが、育毛剤は地肌に直接つけますから、さらなる効果が期待できると感じました。

自然由来の成分で無添加の育毛剤も多く、安心して使えそうです。

特に私の場合は、髪に栄養を与えて、細くて弱った髪でなく、ハリやコシのある健康な髪を目指せば自然にボリュームが出るはずです。

血行促進や育毛成分が入った育毛剤を選んで購入し、現在毎日使用しております。

悩み始めた当時に比べ、今は薄毛が気にならない程度まで改善しています。